2008年5月17日土曜日

オーガニック野菜と生産者の負担

オーガニック野菜や有機栽培に関する志向の高まりの中で 生産者にとってもそのコスト負担の大きさは問題になっています。 例えば 過去2年間、農薬や化学肥料を使用していない 遺伝子組み換えの種子を使わないなど 生産者はその管理と記録に係わる負担は大きくなっています。 いつどこで誰が、どんな種子を畑に蒔き、 農薬を使わないかわりにどのような病虫害対策を行い、 どんな方法で収穫し出荷したのか・・・・・・。 全てが記録で検証されます。 毎日の作業日誌や栽培マニュアルなどの膨大な記録を残さないといけません。 その量は膨大なものになります。 ですから消費者としてもその労力やコスト負担に関しては理解する必要があります。

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